コーチング

会社で同僚にイラっとした時は?

コーチングコラム、山川奈緒子、広島、島根、東京

 


「もっと協力してよ!」

「もっと評価してほしい!」

 

会社員として働いていると
こんな風に相手が期待通りにならず
イライラしてしまうことってありませんか?

 

実はコーチングを学ぶ前の私が
まさにこれ!!!!!

 

ずーっと誰かにイライラしながら
働いていました。

 

私はこんなに頑張っているのに!
会社や上司は評価してくれていない!
どうせ頑張っても意味がない。

 

そんな風に、ずっと「被害者意識」
持って働いていました。

 

 

でもある時、
「私はこのまま一生、誰かのせいにして生きていくの?」
と、ふと疑問に思ったんです。

 

その時、コーチングスクール通学中に
受けたセッションを思い出したのです。

 

「相手は変えることは難しい。
だからあなた自身はどうありたいの?」

 

 

セッション中にこの質問をされて、
はじめはよく意味が分からなかったのを覚えています。

 

でもある時に「他人軸で生きている自分」に気づき、
その時にやっとあの質問の意味が分かったんです!

 

「相手」に○○してほしい
「相手」に○○しないでほしい
「相手」が私を評価してくれない

 

こんな風に私は「相手」に求めて、
期待する結果が出ないとき
ネガティブな感情を振り回されていました。

 

でも正直、
相手をコントロールする方が難しいですよね。

 

それなら、
「私ができること」に集中する方が簡単なのでは?
と気づいたのです。

 

そこからの私は、
同僚や家族が期待した行動をしてくれなくても
イライラすることが減りました!!!

 

だってそんな時こそ、
「私はどうしたい?」
と問いかけるチャンスだから。

 

例えば、
「手伝ってくれなくても結果を出したいから、私がやろうかな」
「どうやったら伝わるんだろう?」
「やっぱり協力者が欲しい。何ができるだろう?」
…という感じで、自分に視点を戻します。

 

 

やはり最初はなかなか抜けだせない、
「他人軸で考える」という癖。

 

なので上記のような
「セルフコーチング」とも言われる
自分で自分に問いかける習慣があると
すごく楽になると思います!

 

相手に期待してイライラされる方こそ、
ぜひ参考にしてみてください^^

 

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