コーチング

後輩・部下育成に役立つ「コーチング」

コーチングコラム、銀座コーチングスクール広島校、山川奈緒子、島根、東京

 

会社で部下や後輩育成のために
コーチングを学ばれる方が本当に増えています!

 

現在開講中のGCS(銀座コーチングスクール)広島校の
生徒様も全員が職場で使いたいと思っている方。

(職種はみなさんバラバラなのに!!)

 

私が最近サポートしていた後輩も、
先月一か月だけですが
成績優秀者として表彰をされました♪♪

 

私自身も意識してコーチングを活用しながら
サポートした後輩だったので、
自分のことのようにうれしかったです♡

 

でもその職場の上司は当初、
私がサポート開始する時には
「育成に困っている」と話されていました。

 

なかなか成果が出せず、
上司からは「できない社員」として
評価されてしまっていることを知り、
数週間でしたがAさん(部下)のサポートを始めたのです。

 

それから数か月。
言うまでもなくAさん自身がコツコツと努力し、
獲得した「実績」。

 

ではなぜ彼女は
「できない社員」から「評価される社員」
になれたのでしょうか?

 

それは「コミュニケーション」と「信頼関係」だと
私は思っています。

 

うまく育成ができていない職場は、
上司と部下間であまり信頼関係が
築けていないな~と感じます。

 

でも先ほど書いた職場も、
関係が悪いわけではありません。

 

ただ1点だけ気になったのが、
「Aさん=できない部下」と決めつけられていること。

 

本当はやればできるのかも?と私は感じました。

 

そこで、Aさんが自主的に考えながら
仕事ができるように接してみることに。

 

基本的には「あなたはどうしたいの?」
「なぜそうしたいの?」と聞き、
分からない仕事に対してはアドバイスをするようにしました。

 

そしてある日、Aさんの仕事に対して上司の方が
「またAさんは何も考えずに仕事をしている!」
と怒っていたので、私はAさんに本音を聞いてみました。

 

すると、実はAさんなりの理由があり、
私も思いつかなかった新しい発想を取り入れて
仕事をしていたのです!

 

聞いてみて初めてAさんの真意が理解できたので、
「それならやってみて!そして結果や効果も検証してみてね。」
と言い、上司にも事情を説明して納得していただきました。

 

その後、私は異動になったので
Aさんの過程はみていませんが、
先日聞いた話では私が異動した後も
自分なりに考え、検証し、
その積み重ねで獲得した成績だったようです。

 

 

Aさんは「やっと仕事が楽しくなってきました!」
と言っていて、私もすごくうれしかった瞬間です♡

 

これはコーチングでいう、
「認める」というスキルです。

 

相手を認める。
相手の意見も否定せず、そのまま受け止める。
提案や意見があれば、そのあとに伝えてみる。

それが「認める」スキルです。

 

そうやって信頼関係も築きながら、
「相手が自主的に行動し、結果を出す」
というサポートを心がけました。

 

「受け止めるだけなら簡単じゃん!」
と思われる方も多いと思いますが、
実はこれが一番難しい!

 

ついついアドバイスしたり、
上司の意見を押し付けてしまい、
自主性が損なわれたり。

 

コーチング体験講座に来られる方も
「部下や後輩をもったけど、どうやって育成したらいいのかわからない」
という悩みを持ってこられる方も多いです。

 

子育てで悩んでいる方も多いのに、
他人を育てるとなるとさらに難しいですよね。

 

なのでGCS(銀座コーチングスクール)広島校の本クラスでは
演習をしながら「実際に使う練習」までできるので
「あなたの職場だったらどう活かせる?」
という視点で学べるのでおすすめです◎

 

次回クラスは11月から開講!
ご検討中の方は、まずは無料体験講座からでも
お申込みいただけますのでHPをご覧ください^^

>>>銀座コーチングスクール広島校HP

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